夜中に走る音で目が覚める。天井に茶色いシミが出てきた。ベランダに黒い粒が落ちている。

どれも、家に動物が入っているときの症状です。

ただ、何がいるかによって、やることが全部変わります。ネズミなら侵入口を塞ぐ話ですが、ハクビシンやイタチだと、そもそも自分で捕まえること自体が法律で禁じられています。

このサイトは、正体を突き止めるところから、追い出して、二度と入れないようにして、後始末をするところまでを順番に並べたものです。

いまの状況から探す

当てはまるものをクリックしてください。

いまの状況
天井裏で音がする。何がいるのか分からない
昼間にも音が聞こえる
カリカリと何かを削る音がする
壁の中から音がする
天井に茶色いシミが広がってきた
家がなんだか臭い
音が止まった。出ていったのだと思う
どこから入ったのか分からない
くん煙剤を焚いたのに戻ってきた
忌避剤を撒いたが効かない
粘着シートにかからない
市役所に相談したら断られた
捕まえてもいいのか分からない
ベランダに糞が落ちている
賃貸だが、費用は誰が払うのか
うるさくて眠れない
修理費を保険で出せないか

順番に読む

まず、何がいるのかを突き止める

音の重さと時間帯、臭い、糞。この3つで、ネズミなのかハクビシンなのかイタチなのかは絞れます。何がいるかで、そのあとにやることが全部変わります。

自分で追い出そうとして、うまくいかないとき

くん煙剤、忌避剤、超音波、粘着シート。どれも試す価値はありますが、限界があります。効かなかった理由と、次にどうするかをまとめています。

行政に断られ、法律に阻まれる

市役所は駆除をしません。そして、ネズミ以外は許可なく捕まえることができません。できることの範囲が、法律で決まっています。

被害の後始末と、費用の負担

糞尿の掃除、臭い、かじられた配線。そして、賃貸なら誰が払うのか、保険は使えるのか。

このサイトの書き方

法令に関わる記述は、鳥獣保護管理法と外来生物法の条文、環境省や自治体の公開資料を確認したうえで書いています。

制度は自治体によって内容が変わります。助成金も、捕獲器の貸し出しも、報奨金も、全国一律ではありません。だから記事の中では、金額や条件を断定せず、どこに確認すればいいかを書いています。

忌避剤や超音波が効くかどうかについても、効くとも効かないとも言い切っていません。どういう条件で、どのくらいの期間なら意味があるのかを書いています。

詳しくはこのサイトについてをご覧ください。