夜中に走る音で目が覚める。天井に茶色いシミが出てきた。ベランダに黒い粒が落ちている。
どれも、家に動物が入っているときの症状です。
ただ、何がいるかによって、やることが全部変わります。ネズミなら侵入口を塞ぐ話ですが、ハクビシンやイタチだと、そもそも自分で捕まえること自体が法律で禁じられています。
このサイトは、正体を突き止めるところから、追い出して、二度と入れないようにして、後始末をするところまでを順番に並べたものです。
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まず、何がいるのかを突き止める
音の重さと時間帯、臭い、糞。この3つで、ネズミなのかハクビシンなのかイタチなのかは絞れます。何がいるかで、そのあとにやることが全部変わります。
- 天井裏で音がする、何かいる
- 天井裏の音が昼間もする
- 天井裏でカリカリ音がする
- 壁の中から音がする
- 天井裏の動物の鳴き声
- イタチの鳴き声が夜に聞こえる
- 天井のシミが雨漏り以外の原因かどうか
- 天井裏から動物の臭いがする
- 天井裏の動物はどこから入る
- ネズミの侵入経路が分からない
- ハクビシンの侵入経路
- ネズミの音がしなくなった
自分で追い出そうとして、うまくいかないとき
くん煙剤、忌避剤、超音波、粘着シート。どれも試す価値はありますが、限界があります。効かなかった理由と、次にどうするかをまとめています。
- 天井裏にバルサンを焚いてハクビシンは出ていくか
- ハクビシンに木酢液は効くのか
- 音でハクビシンを追い出せるか
- ネズミが粘着シートにかからない
- 粘着シートからネズミに逃げられた
- 超音波でネズミを追い出せるか
- イタチを追い出す方法
- イタチを自分で駆除できるか
行政に断られ、法律に阻まれる
市役所は駆除をしません。そして、ネズミ以外は許可なく捕まえることができません。できることの範囲が、法律で決まっています。
- ハクビシンの駆除を市役所に頼めるか
- ハクビシンの相談は保健所でいいのか
- 害獣駆除に助成金は出るか
- アライグマの駆除に報奨金は出るか
- ハクビシンの捕獲許可はいるか
- コウモリを追い出すときの法律
- アライグマの駆除に法律の制限はあるか
- コウモリを追い出せる時期
被害の後始末と、費用の負担
糞尿の掃除、臭い、かじられた配線。そして、賃貸なら誰が払うのか、保険は使えるのか。
- ハクビシンの糞尿を掃除する
- コウモリのフンがベランダに落ちている
- ハクビシンがベランダにフンをする
- イタチの臭いを消す
- ネズミの死骸を処分する
- ネズミが電気配線をかじる
- 賃貸でネズミが出た、駆除費用は誰が払うか
- 賃貸の天井裏に動物がいる
- 空き家にネズミが住み着く
- 隣の空き家にハクビシンがいる
- 天井裏がうるさい、眠れない
- ハクビシンの被害に火災保険は使えるか
このサイトの書き方
法令に関わる記述は、鳥獣保護管理法と外来生物法の条文、環境省や自治体の公開資料を確認したうえで書いています。
制度は自治体によって内容が変わります。助成金も、捕獲器の貸し出しも、報奨金も、全国一律ではありません。だから記事の中では、金額や条件を断定せず、どこに確認すればいいかを書いています。
忌避剤や超音波が効くかどうかについても、効くとも効かないとも言い切っていません。どういう条件で、どのくらいの期間なら意味があるのかを書いています。
詳しくはこのサイトについてをご覧ください。