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サイト管理人
築100年の田舎の家に住んでいるので、屋根裏で何かが走るなんて日常茶飯事。「まあ古い家だから…」と気にしていなかったのですが、害獣が子育てをし始めたことで駆除するきっかけになりました。このサイトでは、その時に私が体験したことをまとめています。
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被害と負担
賃貸の天井裏に動物がいる|借りている側にできることは限られます
天井裏は借りている範囲に含まれません。勝手に工事はできないので、まず管理会社か貸主へ連絡します。 -
被害と負担
賃貸でネズミが出た、駆除費用は誰が払うか
建物の構造が原因なら貸主の負担と考えられます。記録の残し方と、動いてもらえない場合の進め方を解説します。 -
被害と負担
ネズミが電気配線をかじる|漏電と火災につながります
被覆をかじられると漏電し、天井裏のほこりに引火します。照明のちらつきやブレーカー落ちは危険信号です。 -
被害と負担
ハクビシンがベランダにフンをする|マンションの上階でも来ます
雨どいや電線を伝って、3階でも上がってきます。集合住宅では共用部分の扱いになることがあります。 -
被害と負担
ネズミの死骸を処分する|探し方と、見つからない場合
毒餌を使うと回収できない場所で死にます。探し方と、見つからない場合の3つの選択肢を解説します。 -
被害と負担
コウモリのフンがベランダに落ちている|掃除しても、また積もります
押すと崩れる黒い粒はコウモリです。落ちている場所の真上に寝床があります。掃除だけでは終わりません。 -
被害と負担
イタチの臭いを消す|市販の消臭剤では、たいてい足りません
肛門腺の分泌物は油分を含み、木材に染み込みます。断熱材を切り取らないと臭いは残り、交換は6畳で2万円から6万円が目安です。市販の消臭剤で足りる場合と、足りない場合を分けました。 -
被害と負担
ハクビシンの糞尿を掃除する|装備なしで上がってはいけません
防塵マスク、ゴーグル、手袋は省けません。装備一式で3,000円から1万円ほどです。断熱材の撤去まで含めないと臭いが残り、戻られます。掃除の手順もまとめました。 -
行政と法律の壁
コウモリを追い出せる時期|間違えると子どもが天井裏で死にます
追い出せるのは春と秋だけです。夏は子どもが取り残され、冬は冬眠していて反応しません。 -
行政と法律の壁
アライグマの駆除に法律の制限はあるか|2つの法律がかかります
鳥獣保護管理法に加えて外来生物法もかかります。生きたまま運ぶことも規制されていて、罰則は3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金。2つの法律で何がどこまで禁じられているかを整理しました。