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サイト管理人
築100年の田舎の家に住んでいるので、屋根裏で何かが走るなんて日常茶飯事。「まあ古い家だから…」と気にしていなかったのですが、害獣が子育てをし始めたことで駆除するきっかけになりました。このサイトでは、その時に私が体験したことをまとめています。
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被害と負担
ハクビシンがベランダにフンをする|マンションの上階でも来ます
雨どいや電線を伝って、3階でも上がってきます。集合住宅では共用部分の扱いになることがあります。 -
被害と負担
ハクビシンの糞尿を掃除する|装備なしで上がってはいけません
防塵マスク、ゴーグル、手袋は省けません。断熱材の撤去まで含めないと臭いが残り、戻られます。 -
行政と法律の壁
アライグマの駆除に法律の制限はあるか|2つの法律がかかります
鳥獣保護管理法に加えて外来生物法もかかります。生きたまま運ぶことも規制されています。 -
行政と法律の壁
コウモリを追い出せる時期|間違えると子どもが天井裏で死にます
追い出せるのは春と秋だけです。夏は子どもが取り残され、冬は冬眠していて反応しません。 -
行政と法律の壁
ハクビシンの相談は保健所でいいのか|窓口が違うと回されます
保健所が扱うのは衛生と感染症です。野生鳥獣は環境政策課や生活環境課の担当になります。 -
行政と法律の壁
コウモリを追い出すときの法律|殺すことも捕まえることもできません
殺すことも捕まえることもできません。できるのは追い出しと封鎖だけです。時期の制約もあります。 -
行政と法律の壁
ハクビシンの捕獲許可はいるか|無許可で捕まえると違反になります
鳥獣保護管理法の対象です。捕まえて山に放すのも捕獲にあたります。許可を取る手順と、罰則について。 -
行政と法律の壁
アライグマの駆除に報奨金は出るか|条件が厳しい制度です
1頭あたり数千円が目安ですが、狩猟免許や従事者登録が前提のことがほとんどです。講習の日程にも制約があります。 -
行政と法律の壁
害獣駆除に助成金は出るか|制度がある自治体と、条件
捕獲器の貸し出し、駆除費の補助、報奨金。制度は自治体ごとに違います。申請は契約前が条件です。 -
自分で追い出そうとする
イタチを自分で駆除できるか|できることと、できないこと
できるのは追い出し、封鎖、掃除の3つだけです。捕獲は許可が要ります。どこで詰まるかを整理しました。