印刷は空気のようです。いつも、それとなく身近にあって、目立たないけど、自分の役割をきちんと果たしています。もし印刷がなかったら、何も識別が出来なくなり、困ったことになり、なにかの拍子に、大パニックになりそうです。

 

自由帳という白紙のノートもありますが、たいていは書きやすいように罫線が印刷されています。
 封筒や便箋、これにも罫線と郵便番号を書くための場所が印刷されています。それだけでなく時にはかわいいデザインの入ったものもあります。


 RHODIAのメモ帳、ここでは横と升目の二タイプの罫線が印刷されていますが、これはコピーしても、罫線を除いた自分の書いた文字だけを複写してくれる洒落もののメモ帳です。
 領収書はいつ、だれが、なにを、だれから、いくら、受け取ったのかを記入する欄が印刷されていて、必要なときのその欄に記入すれば済むようになっています。又、その控えを作り・保存するために、カーボンなしで自動的に写しが取れるような印刷配慮もなされています。